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ミミズの話

エッセイ・日記

お題「これって私だけ?」

最近よく台所で「ミミズ」をみる。気持ちが悪いですね。ミミズというのは土の中にいるものだと思っているから、何か特別なことのように私には思えた。しかしこれは特別なことではないようだ。皆さんもよく見かけますか。

ミミズは視覚機能はない。目は見えない。ミミズの名の由来は「目見えず」からメメズになりそれがなまってミミズとなったのである。「ミ」は本来の意味にはない。しかし古来から「益中」と考えられてきた。ミミズはタンパク質やミネラル、コラーゲン、ビタミンなどが含まれているので栄養豊富なのである。ために食材や、農作物のたい肥を作るのに、漢方薬の薬、淡水魚の餌として使われる。

たい肥を作るのに利用されるものなのだから、「生ごみ」の中に発見したとしても不思議はないですね。野菜などについてきたのでしょうね。昔は雨上がりのぬかるみの道などに干上がったミミズをたくさん見かけましたがね。

携帯電話と私

エッセイ・日記

私は携帯電話機はHTC系のものを使っている。今年の7月で6年になる。だいぶ古ぼけてきたが故障はしていない。故障かなと思ってもリセットボタンを押すとすぐに回復する。こういうものの技術力は私の危惧などはるかにしのいでいる。新しいものをそろそろ買ってもいいと思っているのだが、まだ十分に使えるので満足している。

電子機器というのは、何年かの経験をしないとその良さがわからない。はじめはひどく使いづらかったが慣れてくると便利なものだと思う。

私は携帯電話はサイトにはつなげていないのだ。便利さがわかったのでそろそろつなげてもいいと思うが、もっぱら電話のみで使っている。これだと料金は毎月千円から2千ぐらいで済む。サイトの閲覧にはパソコンを使っている。パソコンの人気は今や携帯電話にとってかわられているが、私はパソコンの愛好者だ。なぜなら携帯電話はあまりに小さすぎるからだ、目の悪いものにとってはある程度の大きさがないと非常に見づらい、でパソコンの愛好者になっている。

桜見物おすすめスポット

四季

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お題「桜」

3月12日大相撲3月場所が始まりましたね。注目の横綱稀勢の里豪風を破り初戦を飾りました。2日目の今日も正代に勝ちました。順調なスタートですね。

そろそろ桜の時期ですね。先日高知県で早咲きの桜が開花したというニュースがありました。東京では3月25日ぐらいに開花するようですね。私も近くの公園へお弁当持参で桜見物をしようと思います。

桜の名所でおすすめのスポットを見つけました。「飛鳥山公園」です。桜の名所として江戸時代から有名なところですね。知りませんでした。

飛鳥山公園の桜は、八代将軍徳川吉宗享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地として整備したのが始まりです。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定されました。

《アクセス》
〇JR京浜東北線王子駅」中央口か南口下車すぐ
都電荒川線飛鳥山」「王子駅前」下車すぐ
〇北区コミュニティバス【Kバス】王子・駒込ルート[8][20]飛鳥山公園下車すぐ

《お問い合わせ》
〇所属課室:北区役所土木部道路公園課公園河川係 ☎03-3908-9275

母の知恵

お題「これって私だけ?」

今は梅の時期ですが、桜の便りも聞かれるようになりました。というのは高知県須崎市の山あいの地区で、「雪割り桜」と呼ばれている早咲きの桜が見頃を迎えていそうです。南国高知県らしい話題ですね。

買い物をするとレジ袋」に入れてくれる。レジ袋がたまってしまう。今は有料のところもあって2円取られる。そのまま袋はごみとして捨ててしまってもいいのだが、ほかにいい利用方法はないものだろうか。たいていの人は「生ごみ」を捨てるのに使っているようだが、私の母は屑籠にかぶせて使っている。面白いとは思いませんか。こうすることで「取り出しやすく」なるのである。「~しやすい」これは母の知恵全般にいきわたっている。ごみを捨てるときはその袋を取り出しポイっとごみ容器へ捨てればよい。そしてまた次の袋をかぶせる。当然私も真似してる。何でもないことですが、ちょっとした「差」がありますね。

「卒業」という言葉で思うこと

エッセイ・日記

3月は卒業式のシーズンですね。無事に卒業できたことは喜ばしいことです。卒業生の方には「おめでとう」といいたい。私も学校生活は順調にそれぞれの課程を「卒業」した。喜ばしいことに「留年」の経験はない。これは生徒にはなるだけ「卒業」させようという先生たちの思いやりの心のおかげだと思っている。留年になった人は「不幸」に出くわしましたね。

私は「卒業」をしても強い感激を覚えたりはしなかった。ピンとくる言葉ではなかった。いつも「課程を修了した」という感じである。皆さんはどうですか。というのは「人生には卒業なんてことはないのだ」と心の隅で思っているからなのだと思う。。「修了」はあると思うけれど。

調べてみると「卒業」という言葉は「仏教」の用語なのだ。「業」とは行為・結果を伴う行為のこと。「卒」は終えること。つまり苦しみ・欲望にとらわれることなく生きていけるように業をし、それを終えるということになる。これは「悟り」に近い境地ではないか。このような高度な言葉なのだ。ピンとこないのも納得である。

子供のころの遊び

エッセイ・日記

今日は2月20日、外に出ると生暖かい風が吹いて気温は上がっている。家の中にいるほうが寒い。2月26日は東京マラソンがありますね。私は法事でお寺に行く。いろいろと交通規制があるので、みんな車では来ないようだ。

子供のころの遊びは、今では少し恥ずかしいような遊びばかりやっていた。めんこ、ビー玉、かくれんぼ、鬼ごっこ、悪漢探偵など。お正月は少し高級な遊びをした、「百人一首」である。大学になると麻雀とパチンコにふけった。今はどちらもやらない。その分小遣いはたまる。

めんこは上手ではなかった。中には上手なのがいて、箱いっぱいにめんこを持っていた。みんな遊び友達から巻き上げたものだ。下手なのはすぐにめんこはなくなるので新しいのを買わなければならない。それで私は新しいめんこというのが恥ずかしかったのだ。ビー玉はゴロを投げて命中させるのがうまかった。みんな感心していた。ゴルフをやれば上達したかもしれない。

パチンコはそれほど損をした記憶はない、球がたまるといつも煙草に替えていた。パチンコ屋ではないが、別のところでお金に換えることもできた。麻雀は、これは自慢できることだが役満を上がったことがある。「地和(チーホー)」である。みんな昔話です。今は遊びも高級になっているでしょうね。

 

地下鉄の利用状況

お題「好きな乗り物」

私は「乗り物」では地下鉄が好きである。なぜなら「落ち着いた感じ」がするからだ。地上を走る電車は何となく騒がしい。

今は通勤も通学もないので利用する機会が少なくなったが、外を駆け回っていたころはほとんど地下鉄を利用していた。ここ2,3年駅の改装工事があって駅の構内も新しくなったが、私が利用していたころは全然構内に工事の様子はなかった。新しいことはいいことですね。

私が利用するのは東京メトロであるが、昔は営団地下鉄といった。営団地下鉄が昭和42年9月に東陽町の駅まで開通した時の記念乗車券を今でも持っています。

地下鉄が日本で最初に開通したのは、1927年。東京地下鉄道の上野~浅草間(約2.2km)です。当時は蒸気機関車が主流だったので、地下鉄の中を走る電車は目新しく映ったでしょうね。

地下鉄の利用状況を調べてみました。全国の地下鉄の駅で利用者の最も多い駅は
1位渋谷駅(東京) 786932人
2位池袋駅(東京)548339人
3位梅田駅(大阪)442507人

JRも調べてみました。
1位新宿駅(東京) 760,043人
2位池袋駅(東京) 556790人
3位東京駅(東京) 527633人

私鉄は
1位渋谷駅(東京) 1,134,934人 東急
2位京王新宿(東京) 757823人 京王
3位梅田駅(大阪) 545067人 阪急

渋谷駅は駅が新築されますが、東京のMain Stationであることがわかりますね。

どのくらいの人が地下鉄を利用しているのでしょうか、調べてみました。