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層雲峡

印象に残る風景といわれてすぐに思い浮かべるのは北海道の「層雲峡」です。なぜ印象に残っているのかというと「高い絶壁」だからです。高さ200m前後の柱状節理の断崖を間近に見ることができます。

層雲峡は大雪山国立公園にある名所です。約3万年前の大雪山の噴火によってできたそうです。

層雲峡の名前はアイヌ語のソウウンベツ(滝の多い川)に由来します。その名の通り流星の滝、銀河の滝などの「日本の滝100選」に選ばれている有名な滝もあります。

私はこの地を高校の修学旅行で訪れました。ただこの高い断崖に目を奪われ滝のほうにはきずかなかったのですが、また訪れる機会があったら高さ90メートルから落ちる瀑布を見てみたいと思います。