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富岡製糸場の女工もコロッケが好きでした

私も今週は遠くへ行ってきました。つまり日本テレビで毎日曜日朝6:30分から放送されている「遠くへ行きたい」という番組で群馬県富岡製糸場を見学したのです。

富岡製糸場は1872年(明治5年)の開業です。

女工哀史」といわれますが、女工労働環境は至ってよかったようです。当時としては先進的な七曜制を採用しており、日曜休み、年末年始と夏期の10日ずつの休暇、1日8時間程度の労働だったようです。しかも食費・寮費・医療費などは製糸場持ち、制服も貸与されたといいます。

官営工場ですから外国にも誇れるような職場であったのに違いありません。

番組ではそのような女工が大勢利用したというコロッケ屋さんラーメン屋さんなどを紹介しています。コロッケは1つ60円です。東京では100円します。

そのほかにも番組では群馬県の観光地や特産品などを紹介しています。

例えば富岡製糸場と並んで世界遺産になった荒船風穴、磯部温泉の熱を利用した24枚800円の磯部煎餅、おいしい下仁田のネギ、灯籠人形、日本で最古の洋式牧場神津牧場などです。

神津牧場の牛はとても行儀がいいですネ。

とても面白い番組でした。