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胡椒はアジアの主要生産物

寒い日が続いています。電力会社の請求書を見て驚きました。電気代が1万円を超えていました。いつも7000から8000円ぐらいなのですが。今年は寒いからでしょうかね。これは使いすぎだと思いました。

調味料で一番使うのは醤油、酒、みりん、塩、砂糖、御酢といったところです。醤油というのはたくさん使いますね、料理のことなど何も知らないから驚いています。マヨネーズとケチャップはそれほど使うほどではないです。平均以下でしょう。

調味料の中で最も古いものは「オス」と「塩」だそうです。塩は人類の誕生のころからあると思いますが、オスはどうしてでしょうか。これはお酒の歴史と関係があるのでしょう。酒あるところにお酢ありですから。約5000年前のバビロニア王国の時代には使われていました。

調味料というと私は胡椒をすぐ思い浮かべるのですが、これは中国が原産地ではないのですね、中国でも異民族がもたらしたものなのです。だから胡椒というのです。胡は中国語では異民族を指しますからね。胡椒は西洋ではお金の代用品として使われたほど貴重なものでした。この胡椒を求めて西洋人はアジアへ進出してきたとも言われています。西洋では胡椒は育たないのです。今でも胡椒の生産量の多いのはベトナムインドなどのアジア諸国です。