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結婚

だんだん肌寒くなってきました。長袖を着ていても寒いと感じます。今日はストーブの空だきをして使えるようにしました。そろそろ冬支度です。私は寒がりですからね。

今週のお題は「結婚を決めた理由」です。私は結婚していないのでこういう題名になると戸惑うのだ。しかし結婚は人生の一大事件。ないがしろにはできないですね。

結婚する場合それぞれの環境によって政略結婚、お見合い結婚、恋愛結婚といった形で結婚する。政略結婚の場合は、親から「家のためだ」とか言われて、自分の個人的な気持ちはあまり重要視されない。お見合い結婚の場合は、結婚斡旋会社などに登録して人を紹介してもらうか、知人の紹介でお見合いし、両者がお互いに気に入れば結婚へゴールインとなる。この場合は両者の気持ちが大きく重んじられる。自分ばかりのことを考えていては結婚へこぎつけない。恋愛結婚は「恋愛」に夢中になっているる二人の間の結婚だから、夢うつつのような状態で結婚する場合が多いので、結婚してから現実に目覚め破たんする率も高いと思う。

政略結婚という言葉は古いイメージがあるが、どんな結婚にも政略結婚的な要素はあると思う。有力な夫や妻を持ったりすると将来出世するかもしれない。

若いころは「結婚」は当たり前のことだと思っていたが、偉人・凡人に限らず結婚せずに人生を終わった人もたくさんいることを考えると、結婚必ずしも当たり前ではないのだが、結婚するとすればどんなことが決め手になるかと考えると、「子孫を残しておきたいから」ということになるだろう。