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温故知新

お題「好きな四文字熟語」

1月18日は、東京では朝から雪が降りました。5センチぐらい積もりました。私は朝食をとったあと雪かきをしました。すでに人の足跡はついていましたね。こんな雪でも朝早くから人は動いているのです。寒いからこそ動くといった感じです。母はそれでもデイサービスに行ってきました。欠席する人はいなかったそうです。

「温故知新」という4字熟語は、「論語」の為政篇にある言葉です。

「子曰、温故而知新、可以為師矣。」(子曰く、故きを温めて新しきを知る、以って師と為すべし)

意味は「古い伝統的な知識や教養を考え直して、新しい事柄の理解に役立てよ」ということである。

私は新しがり屋ではないから、流行を追うということもないし、モノが壊れでもしなければ新しいものは買わない。だから長持ちし、半永久的なものが好きである。私にはぴったしの言葉なのである。孔子の言葉によれば、古いものに「新しさ」を発見しなければ、古いものには何の意味もないのだろう。そこで問題は「新しさ」とは何かということになるのだろうが、私はいまだに確たる解答を得ていない。