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大掃除と私

お題「大掃除」

私は年末・年始というのはいつも家にいた。年末には大掃除、 年始には近くの神社へ初詣に出かけた。遠出はしなかった。これは私ばかりに原因があるのではない。両親・兄弟がみなそうなのだ。だから自然私も家にいるようになったのだ。そして年末には「大掃除」年始には「初詣」ということになった。

子供たちが結婚してあるいは親がなくなって家の中が寂しくなってもこの習慣は変わらないが、「大掃除」も昔ほど楽しいことではなくなった。私は子供がいないから、張り切って掃除してくれる者もいないので、自分で掃除しなければならないが、1年の「ほこり」を年末にまとめて払い落すのは体力的に無理になったようだ。これからは、普通の日にちょくちょく掃除をするように心がけて、年末の大掃除はなくしたほうがいいように思う。年末の「大掃除」がなくなるのは寂しい感じがするが。来年は酉年ですね。頑張りましょうね。

 

 

今はあまり大掃除をしていると思われる光景はあまり見ない。道はきれいに舗装されているし、泥やほこりで汚れるということはあまりなくなったからだろう。

大掃除をするのは楽しかった。部屋がきれいになるし、思わぬところにしまい込んでしまったものが出てきたりして懐かしく思うこともあるからだ。年も若かったからですね。最近は大掃除がつらくなった。これではだんだん掃除をするところを減らさざるを得ない。年末ではなく普通の日に掃除をするようにして、年末の大掃除はだんだんしないような方向へもっていったほうが老後の過ごし方としては利口だ。