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子供のころの遊び

エッセイ・日記

今日は2月20日、外に出ると生暖かい風が吹いて気温は上がっている。家の中にいるほうが寒い。2月26日は東京マラソンがありますね。私は法事でお寺に行く。いろいろと交通規制があるので、みんな車では来ないようだ。

子供のころの遊びは、今では少し恥ずかしいような遊びばかりやっていた。めんこ、ビー玉、かくれんぼ、鬼ごっこ、悪漢探偵など。お正月は少し高級な遊びをした、「百人一首」である。大学になると麻雀とパチンコにふけった。今はどちらもやらない。その分小遣いはたまる。

めんこは上手ではなかった。中には上手なのがいて、箱いっぱいにめんこを持っていた。みんな遊び友達から巻き上げたものだ。下手なのはすぐにめんこはなくなるので新しいのを買わなければならない。それで私は新しいめんこというのが恥ずかしかったのだ。ビー玉はゴロを投げて命中させるのがうまかった。みんな感心していた。ゴルフをやれば上達したかもしれない。

パチンコはそれほど損をした記憶はない、球がたまるといつも煙草に替えていた。パチンコ屋ではないが、別のところでお金に換えることもできた。麻雀は、これは自慢できることだが役満を上がったことがある。「地和(チーホー)」である。みんな昔話です。今は遊びも高級になっているでしょうね。