昭和の日

今日は4月29日。新宿区は曇りです。今にも雨が降り出しそうな雲行です。気温は最高気温が16度、最低気温が14度。

昭和天皇にもたくさんのお言葉があるが、私が一番記憶しているのは「日本は戦争に勝っていたら食べていけなかっただろう」というお言葉である。

これは識者のあいだでもかなり根拠のあることばだとされています。戦後の昭和のような繁栄は、なかっただろうと思います。

昭和天皇の、退位要求はいくつかあった。終戦時には昭和天皇自身も「退位」の意向があった。当時の内大臣木戸幸一に対して「自分が一人引き受けて退位でもして治めるわけにはいかないだろうか」と述べたそうだ。

東京裁判の頃も、退位の意向が報道されたが、実現はしなかった。「責任を取るために留まる意向を示した」ためとされる。

サンフランシスコ講和条約の頃、「最終的に、昭和天皇は退位せず、「象徴」として責任を果たす決意をした」とされる。

昭和40年以降の昭和天皇退位要求は、戦後ほど大きな問題とはならず、主に高齢化と公務負担といった健康上の理由によるものとなった。

木戸幸一という人物は、武田泰淳の「滅亡について」という本の中で、外人に「なるほど、ミスター木戸、頭が良い」といわせた人物なので私も知っているが、私は「獄死」したものだと思っていたが、そうではなく、GHQ(占領軍)によってA級戦犯として逮捕された後、獄につながれたが病気のため仮釈放され、自宅で1977年(昭和52年)87歳で亡くなるのだ。

 

煙草の禁煙

今日は4月24日、新宿区は晴れです。気温は最高気温が20度、最低気温が12度。

私はタバコを今でも吸っている。本数は1日2本ぐらいで少ないが、1年に換算すると730本になる。タバコは「害がある」と表示されているが、なかなかやめられない。

イギリスでは、2009年以降生まれの子供には紙煙草や電子タバコの販売を禁止する法案が議会を通過し、チャールズ国王の裁可を経て成立することになる。日本とおんなじですね。現在17歳の子供ですね。イギリスは将来はたばこを吸う人間はいなくなりますね。

このように世代を限定して「たばこの販売を禁止する法案」は、インド洋の国モルデバに次いで、世界で2番目だそうである。同じような法案は、ニュージーランドでも成立施行されたが、こちらは「政権交代」により廃止された。ニュージーランドは将来もタバコを吸う人はいる。

※モルデバ

インド洋に浮かぶ島国。大小1200の島からなる。1島1リゾートが基本で究極の楽園。日本からの直行便はなく、スリランカやシンガポールを経由して、所要時間は15時間ぐらい

世界の「医療制度の進んだ国」

今日は4月16日、新宿区は晴れでした。気温は最高気温が21度、最低気温が11度。

この年になるとお医者さんに行くことが多くなる。私の場合だと月1回血圧の薬をもらいに行っている。それから3か月に1回の割合で目薬をもらいにも言っている。おかげでまあまあ快適な生活を送っている。このようにお医者さんに通う生活で感じたことは、診察代やお薬が「それほど高くない」ということだ。だからこういう生活を送っていることができるのだ。私は一人暮らしだから、そういう風に感じるのかもしれないが。これが6人ぐらいだったら費用もかなりの額になるから、別の感じを持つかもしれないが。

そこで「医療制度」について関心を持つようになった。素人の関心だが。

世界で「医療制度の進んだ国」はどんな国があるのだろう。調べてみました。

医療制度の進んだ国は、北欧諸国に多い。アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、オランダ、スイスなどが挙げられます。これらの国の国民は「自国の医療制度」に非常に高い満足度を抱いています。

日本もG7の中では第2位の「医療水準」と評価されています。

 

 

2026年、春の「全国交通安全運動」始ま優先る

今日は4月6日、新宿区は晴れです。気温は最高気温が23度、最低気温が16度。

だいぶ暖かくなりました。桜の花びらも散り、外出する人々が多いと思います。車や自転車に乗ることが多くなる。ここで気を付けたいのが「交通事故」です。

今日から「春の全国交通安全運動」が始まります。期間は4月6日(月)から15日(水)までの10日間です。

今回の運動の重点項目は、

〇子供をはじめとする歩行者の安全確保(横断歩道での歩行者優先)

〇自転車の安全利用(特に青切符制度の浸透)

〇自動車の「ながらスマホ」の根絶。

などが重点的に取りしまわれる。

※青切符

2026年4月1日から開始された。16歳以上の自転車運転者による信号無視やスマホながら運転などの軽微な交通違反などに反則金(5000円から12000円)を求めることができる制度。

※ながらスマホ

歩行中や運転中にスマートフォンを操作・注視する行為。

車を運転する人の「歩行者優先」という考えは、かなり浸透していることを、私も道を歩いて感じています。それと、1時期スマホを操作しながら自転車に乗っている人をよく見かけましたが、それがほとんどいなくなったことも感じています。

 

 

 

午四月午「

今日は4月1日、新宿区は雨模様の天気です。気温は最高気温が17度、最低気温が11度。

今月の「午年」の話題は、馬の「好物」です。馬は甘いものが好きで、人参、リンゴ、バナナ、角砂糖、黒砂糖が大好きです。しかしこれらは主食ではなく、「褒美」として与えられるそうです。主食は、青草やほし草など牧草、糖度が高い果物や野菜、でんぷん質の多い硬いパンも好んで食べる。かなり高級な食事ですね。費用もかかるでしょう。

馬が「人参が好き」というのはあまりに有名ですが、その真の理由は「人参の甘さ」にあるのです。

旧暦では4月1日は2月14日、30日は3月14日。

4月の行事は、1日が「新財政年度」始まる。7日が「世界保健デー」。11日が「メートル法公布記念日」。18日が「発明の日」。29日が「昭和の日」。etc。

4月に入りましたね。新年度が本格的に始まったという感じです。1月から3月までは税金の確定申告などで、前年度の残務整理といった月でした。今年もブログを続けるのでよろしくお願いいたします。

 

小松菜を毎日食べると、「健康」にとてもいい

今日は3月29日、新宿区は曇りのち晴れです。気温は最高気温が22度、最低気温が11度。最高気温が20度を超しました。この温度だとストーブを付けると暑苦しい。灯油もあとわずかなので、ほっとしました。

健康診断を受けたときに、少し貧血気味だったので、医者から「ホウレンソウ」をたくさん食べるようにしたほうがいいといわれた。私は、「肉」をあまり食べないので、それで貧血気味になっているのだろう。医者から言われてもなかなか肉をたくさん食べる気にはならない。もともと私は草食なのだろう。野菜というのは結構食べる。

ホウレンソウと似たような野菜に「小松菜」というのがある。こちらはホウレンソウに比べると少しばかり安いが、栄養はほとんど同じだろう。

「小松菜はアブラナ科の緑黄野菜で、江戸時代に東京の小松川地区で栽培されていたのでこの名がある。冬が旬の野菜です」。

小松菜を毎日食べていると、

◎骨や歯の健康強化。私のような高齢者は、骨粗症予防に役立つ。

◎鉄分補給。貧血気味の人にはお勧めです。

◎高血圧予防。「カリウム」が体内の余分なナトリウム排出し、血圧を正常に保ちます。私はこれを実感しています。

◎免疫力アップ。肌の色つやが良くなる。

◎便秘の解消。食物繊維が豊富で、腸内環境を整える。

私は朝の食事で毎日食べています。