今日は10月13日、新宿区は晴天で、気温は最高気温が27度、最低気温が16度。
私はスマートフォンを新しくしたので、「ターミナル」もバージョンアップされた。だからパソコンは「5ギガ通信」を使っている。5ギガ通信の場合だと、「ターミナル」の点灯ランプは「青」である。ほかはみな緑。「青」が点灯しているのは、「5ギガ通信」が行われている証拠なのだ。通信の世界では「最先端」ですね。
そもそも「5ギガ」とはどういうものなのか。調べてみました。
5ギガには3つの特徴がある。
〇高速大容量
これまでと桁違いの速さで欲しい情報が手に入る。
〇低遅延
送った命令は素早く届く。
〇同時数接続
身の回りのものとインターネットを通じてつながることができるようになる。
5Gが社会に実装されることで、私たちの生活の利便性が劇的に向上すると思われています。
※通信の世界では、10年を1世代と考えている。通信の歴史が飛躍的に速度を速めたのは、1970年の頃。この時から第1世代が始まる。
第1世代(1G)の主なサービス内容は、音声通話のみでした。その始まりは、1979年に日本電信電話公社(現、NTT)が自動車に搭載する電話を発表したものだと言われています。
第2世代(2G)の大きな変化は、通信方法がアナログ式からデジタル式に変化し、インターネット通信が可能になった点です。
第3世代(3G)は、2001年からスタートしました。2Gに比べて大容量のデータを送受信できるようになったため、ブラウジングや低容量動画、写真の送受信などの面で大きくサービスが改善されました。
第4世代は、国際標準規格としてスタートしました。通信速度と容量が格段に上がり、その利便性から世界中でスマートフォンの利用者が拡大しました。
第一世代は、