今日は11月7日、新宿区は晴れでした。気温は最高気温が17度、最低気温が11度。今日は立冬ですね。だいぶ寒くなりました。最高気温も大幅に20度を切りましたね。
今日はは庭の木の伐採をしました。庭がだいぶ明るくなりました。この時期になると「野菊」の花が咲くのですが、この2,3年咲かなくなりました。原因はわかりませんね。花というのは毎年咲くものだと思っているので、こういうこともあるのですね。花の周囲を取り囲む「環境」に原因があるのでしょう。やはりきちんと手入れをしないと咲かないのでしょう。
冬の庭は「殺風景」になる。冬に花をつける植物を植えて、にぎやかにしたいですね。冬に咲く花を調べてみました。
《冬に咲く花》
〇パンジー
冬に咲く代表的な花ですね。日当たりと風通しのよい場所で育てます。水はけのよい土壌を好むので、硬い土の場合は、腐葉土や堆肥などの有機質を十分にすき込んでおきます。花言葉は「物思い」
〇ビオラ
ビオラは冬から春にかけて長く咲く一年草。ビオラは太陽が大好きな草花なので、風通しと日当たりの良いところで育てます。花言葉は、「忠実」「誠実」です。
〇椿
椿はうちにもある。2メートルくらいの木になって、毎年白い花を咲かせる。こちらは咲かないときはない。しかもかなりたくさん咲く。うちでは一番元気な木ですね。花言葉は、「完全な美」
〇ツワブキ
これも家にはある。こちらも毎年咲く。しかしそれほど数は咲かない。指で数えるぐらいですが、花の一枚一枚が少し離れていて、くっついていないのが趣があっていい。花言葉は、「謙譲」
開花期は10月から3月。いろんな種類があり、花の色もたくさんある。多年草で開花期が長く、毎年楽しめる。庭を賑やかにするのには一番いい花です。花言葉は、「遠慮」