今日は12月16日、新宿区は晴れでした。気温は最高気温が14度、最低気温が3度。
キャベツとレタスは、このところいつも300円以上する。いつもは198円ぐらいなのだが、なぜこんなに高くなっているのだろう。理由は「天候不順」のようですね。300円ではとても手が出ない。
レタスの高値の原因は、レタスは天候に左右されやすく、貯蔵性も乏しいので、価格が非常に変動しやすい。台風や長雨や日照不足などで、出荷できる量が減少し、需要と供給のバランスが崩れているのですね。
レタスは、入荷量が増えてくる3月から価格が下落します。ピークとなる夏場にかけて一番安くなる。この時期に「レタスをたくさん食べる」のが賢明です。冬場は高い野菜と思っていいでしょう。
キャベツの高騰の原因は、生産地の千葉県や神奈川県や茨城県などの天候が良くなかったようですね。長雨などがキャベツの根を腐らせてしまったようです。そのため出荷量が減り、需要と供給のバランスが崩れてしまったのが原因のようです。農林水産省では、6月ぐらいになれば、高冷地からの出荷が増えるので、安くなるだろうとしています。今年は異常ですね。