サンマ

今日は7月10日、東京は真夏日です。気温は最高気温が35度、最低気温が24度。

サンマは「秋の味覚」である。北太平洋に広く分布する。

今迄はサンマは日本の近海の身に住む魚だと思っていましたが、サン派の漁場も「環境の変化」によって変わるのですね。今は「北太平洋」が漁場となっているのです。

このため、漁獲量は2010年以降激減しています。

北海道東部の沿岸で「サンマの流し網漁」がはじまった。そのうちの1隻が寄港しサンマを175キロ水揚げしました。およそ1200匹だそうです。流し網漁のサンマが水揚げされるのは3年ぶりのことだそうです。めったにないことがあったのですね。

すぐに釧路の漁港でセリにかけられ、最も高いもので1キロ当たる25万円の値が付いたそうです。サンマは安い魚ではない、「高級魚」ですね。

サンマ漁はこの後、主力となる「棒受網漁」が8月から順次解禁になり、サンマ漁は、「本格化」します。「旬の秋」になれば少しは安くなるでしょうか。