大阪関西万博閉幕

今日は10月14日、新宿区は曇りでした。気温は最高気温が21度、最低気温が17度。

大阪市此花区の人工島「夢洲(ゆめしま)で開かれていた「万博」が、13日閉幕しました。私は以前のブログで入場者は予定数を超えたと書きましたが、今回の主催者の発表によると、入場者数は予定していた2820万人には届かなかったようです。閉幕時点での入場者は2529万人でした。ここで訂正します。

この数字は、2005年の「愛知万博」の2205万人は上回りました。

最終日の13日には、参加国などがまとめた「大阪・関西万博宣言」が発表されました。

『世界各地から参加者と出展者が、「命輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、大阪・関西に結集して184日間の登録博を開催し、世界中から2800万人を超える来場者をむかえいれた。

会期前のパビリオン建設、展示準備における様々な制約、そして会期中の運営における困難などを乗り越え関係者は一貫して連携し、改善・進化を続け、会期を全うした。…』

次の万博は、2030年にサウジアラビアの首都リヤドで開催されます。