今日は9月29日、新宿区は雨です。気温は最高気温が18度、最低気温が18度。
私はパソコンを使い始めてから15年位になるが、いつも「ライトモード」で使っていたが、「ダークモード」というのもあるので、最近はそれを使ってパソコンを操作している。結構このほうが「眼にはいい」感じである。ダークとライトモードのそれぞれのメリットを調べてみた。
《ライトモードのメリット》
〇屋外や日中の見やすさ;太陽光や室内の明るい照明のもとでも、画面が反射しにくく像法を素早く把握できます。
〇色の再現性:資料の確認、印刷前のプレビュー、Webデザインのカラーチェックなど本来の色味を確認したい作業に向いています。
〇ピント調節のしやすさ:明るい画面を見ることで瞳孔が収縮しカメラの絞りのような「ピンホール効果(焦点深度が深くなる現象)」が働きます。これにより目の筋肉に余計な負担をかけず文字の細部に焦点を合わせやすくなります。
〇読み間違いの少なさ:長文のニュースや調べ物をする際、白地に黒文字の組み合わせはなじみがあり、文字認識精度や読解速度がたかくなります。
《ダークモードのメリット》
〇目の疲れ:暗い部屋や夜間に画面を見る時、光の量が減るため眩しさを感じにくくなります。
〇バッテリーの長持ち:有機EL(OLEDディスプレイを搭載したスマホでは、黒色の部分のピクセルが完全に消灯するため、電力消費を大きく抑えられます。
〇見た目のデザイン性:黒を基調とした引き締まった画面になり、スタイリッシュな画面になる。
私は70を越えているから、ライトモードでは文字が少し醜くなっている。ダークモードでもやはり醜い時もあるのだが、目の疲労は少し休まる感じなので、しばらく「ダークモード」を使ってみようと思う。
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