岸田総理大臣「日米首脳会談など一連の日程」終えて帰国

今日は4月15日、東京は晴れでした。気温は最高気温が26度、最低気温が14度。

4月8日から7日間の日程でアメリカを「国賓待遇」で訪問していた岸田総理大臣が、14日午後政府専用機で帰国しました。ご苦労様でした。

岸田総理大臣は、日本時間の11日未明、アメリカのバイデン大統領と「日米首脳会談」を行い、日米の防衛協力を深めるとともに、経済安全保障や宇宙開発など幅広い分野にわたって連携を強化することで合意した模様です。

12日には、議会上下院の合同会議で演説し、自由や民主主義に基づく国際秩序を守るために、日本もより大きな責任を担っていくことを強調しました。

また、日米両国にフィリッピンを含めた首脳会談も行われ、南シナ海東シナ海での中国の動向を踏まえ海洋保障協力で協力していくことで一致しました。

また、ノースカロライナにある日本企業のトヨタや本田などの子会社の現地工場なども視察されました。

日本の総理大臣の「国賓待遇」でのアメリカ訪問は、9年前の安倍晋三総理大臣以来のことです。

4ばばい

世界大規模地震ワースト10

今日は4月13日、東京は晴れでした。気温は最高気温が21度、最低気温が12度。

中国も「地震の多い国」だということが分かりました。いつ、どんなところで地震はおきるのかわからない。しかし過去のデータを吟味することで、地震対策に役立つ。過去の大規模地震ワースト10を調べてみました。日本の東日本大震災も4位にランクされています。

《世界の大規模地震ワースト10》

1位、

●名称 バルディビア地震    

地震の起きた国 チリ    

地震の起きた時間 1960年5月22日    

●マグネチュード 9.4~9.6    

●犠牲者 22002200~6000人

2位、

●名称 アラスカ地震    

地震の起きた国 アメリカ    

地震の起きた時間 1964年3月27日    

●マグネチュード 9.2    

●犠牲者 131人

3位、

●名称 スマトラ島沖地震    

地震の起きた国 インドネシア    

地震の起きた時間 2004年12月26日  

●マグネチュード  9.1~9.3   

●犠牲者 約28万人

4位、

●名称 東日本大震災    

地震の起きた国 日本    

地震の起きた時間 2011年3月11日    

●マグネチュード 9.1    

●犠牲者 1万5895人

5位、

●名称 カムチャッカ地震    

地震の起きた国 ロシア    

地震の起きた時間 1952年11月4日    

●マグネチュード 9.0    

●犠牲者 2336人

6位、

●名称 アラカン地震    

地震の起きた国 バングラデシュ    

地震の起きた時間 1762年4月2日    

●マグネチュード 8.8    

●犠牲者 200人

7位、

●名称 エクアドル・コロンビア地震    

地震の起きた国 両国    

地震の起きた時間 1906年1月31日    

●マグネチュード 8.8    

●犠牲者 500~1500

8位、

●名称 カスケード地震    

地震の起きた国 カナダ    

地震の起きた時間 1700年1月26日    

●マグネチュード 8.7~9.2    

●犠牲者 不明

9位、

●名称 アッサム・チベット地震    

地震の起きた国 中国・インド    

地震の起きた時間 1950年8月15日    

●マグネチュード 8.6    

●犠牲者 4800人

9位、

●名称 リマ・カカオ地震    

地震の起きた国 ペルー    

地震の起きた時間 1746年10月28日    

●マグネチュード 8.6    

●犠牲者 4千~1万8千人

中国も地震の多い国

今日は4月12日、東京は少し雨が降ました。それから曇り。気温は最高気温が17度、最低気温が13度。明日は晴れの予想になっています、明日は買い物に行くので晴れてほしいです。私は昨日「補聴器の検査に行ってきました。異常はありませんでした。補聴器は私にはだいぶ役に立っている。生身の耳はだいぶ遠くなっているのが分かります。

以前の記事で「世界のプレート」というのを書きましたが、「中国」のことが抜けていた。中国というのは地震はどうなんでしょう。中国は「洪水」というイメージがあり、地震は少ないというイメージがあるが、とんでもない間違いですね。

陸上地震の発生数では全世界の直下型地震件数の3分の1が中国国内で発生している。

中国ではM8.0以上の巨大地震は10~15年に1回、M7.0~7.9の大地震は3年に2回、M6.0~6.9の地震は1年に2回の割合で発生している。

洪水に劣らないくらいの甚大な被害を「地震」もおこしています。

中国の国土は、世界の陸地の14分の1ぐらいある。そのほとんどが「ユーラシアプレート」に乗っかっているので、地震は多い。

中国では地震活動の主要な分布を5地区(台湾、西南、西北、華北、東南地区)に区分整理している。「華北地区」は首都北京や天津、大連など沿海主要都市を内包もしくは隣接する人口密集度・政治経済への影響度の極めて高い地域であるにもかかわらず、西南地区(チベット高原地区)に次いで地震の強度、発生頻度の高い地区とされており、統計資料でも過去にM8クラスの地震が5回、M7~7.9クラス地震が18回発生している。1976年7月に発生し死者24万人を出した唐山地震(とうざんじしん)は華北地区の4地震帯の1つ「華北平原地震帯」が揺れたものであり、「中国の地震は辺境地区が主」との認識を覆す事実となった。

地震の少ない国

今日は4月5日、東京は曇りから小雨が降りました。気温は最高気温が15度、最低気温が9度。

台湾で大きな地震がありましたね。震度は7.2ということです。台湾という国も地震の多い国だということが分かりました。地震が起きると大きな災害になる。その復興に莫大な費用が掛かる。地震のない国だとその分助かる。地震がなければいいと思いますが、地震のあまり起きない国は在るのでしょうか。調べてみました。

地震の少ない国一覧》

この地球では地震の起きない国というのはないようです。地震の起きない国だと思っていても、100年に1度ぐらい起こっています。

〇ドイツ 平野部ではほとんど地震はない。ただ山岳部では、地震が時々ある。こういう国だと、「地震対策」がどうしても遅れてきますね。

〇オーストラリア マグニチュード6以上の地震が起こることはほぼない。しかし、2016年にマグネチュード6位の地震が発生しました。この規模の地震は28年繰りだそうです。

〇ロシア ロシアの国土はユーラシアプレートの真上にあり、その関係で本土では地震が起こりません。本土ではそうですが、、2013年にカムチャツカにおいて大地震が起こっています。また2016年9月にも、ロシアのベーリング海においてマグニチュード6.3の大きな地震が起こっています。

北朝鮮 北朝鮮地震が少ない国です。特にプレートが重なったりしていないために、あまり地震が起こりません。

スウェーデン スウェーデンといえば自然にあふれていて美しい国のイメージがありますが、人口が神奈川県くらいの規模で、国の大きさに対して人も少ない国です。スウェーデン地震の少ない国として知られていますが、2008年にマグニチュード4.7の地震がありました。

〇エジプト エジプトも、地震が少ない国として知られています。1992年に少し大きな地震が起こった程度です。

〇スイス 800年に5回程度しか、マグニチュード6以上の大地震が起きていないです。

概してヨーロッパの国々は、地震があまり起きません。ヨーロッパ大陸は地盤が安定しているのです。

龍四月龍

今日は4月1日。東京は晴れでした。気温は最高気温が19度、最低気温が12度。

4月に入りましたね。今年も3か月が過ぎました。今年は「パリオリンピック」がありますね。2024年7月27日(土)〜8月11日(日)にかけて行われます。楽しみですね。

今月の「龍年」の話題は、東照宮の「なき龍」のはなしです。これは東照宮の薬師堂の天井に水墨画で描かれた「竜の絵」です。大きさは縦6メートル横15メートルという大きな絵です。作者は江戸時代前期の狩野派の絵師、狩野安信です。なぜ「鳴き龍」なのでしょう。それは、龍の顔の下で拍子を打つとカーンと音が鳴って、それが共鳴して「竜のなき声」に聞こえるからです。

4月1日は、旧暦では2月23日、31日は3月22日。

4月の行事としては、1日が「エイプリルフール」。新財政年度スタート。7日が「世界保健デー」。11日が「メートル法施行記念日」。18日が「発明の日」。29日が「昭和の日」。etc。

2020年の「東京オリンピック」からもう4年が過ぎました。早いものです。つい昨日の事のような気がします。オリンピックは4年に1回だから、今年はパリで開かれる。今回も日本選手の活躍を期待します。

3月は、卒業式のシーズン

今日は3月27日、東京は晴れです。気温は最高気温が16度、最低気温が7度。

3月は「卒業式」のシーズンですね。より上の学校へ進学する人、就職する人と行先は様々です。

文部科学省の2023年度の学校基本調査によれば、今春の大学進学率は57.7%で、前年比で1.1ポイント増加し、8年連続で最高記録を更新しました。しかし、まだ卒業生の半数ぐらいですね。16歳が自立を志す年だから、高校3年間で「自分の将来を決める」。大学への進学は逡巡する人も多いということが、この数字に表れていると思います。

2024年の大学卒業生は、どんな企業に入社しようと思ったのでしょう。大学卒業生の人気企業ランキングがあります。それによると、

〇文系

1位、ニトリ: 初の1位
2位、東京海上日動火災保険: 前年トップの2位
3位、JTBグループ: 旅行業界の人気回復を受けて大きく票を伸ばした3位
4位、ファーストリテイリングユニクロジーユー・プラステ・セオリー): 初任給引き上げが話題で4位
5位、伊藤忠商事: 5位
〇理系総合ランキング(上位10位):

1位、ソニーグループ: 2年連続1位
2位、味の素: 2位
3位、三菱重工業: ランクアップして3位1.
4位、Sky: 4位
5位、NTTデータ: 5位
等に人気がありますね。

伊藤忠商事は、我々の学生の頃にも人気がありました。3位ぐらいの枠内に入っていた。少しラングを下げているようですね。

最近は「賃金引上げ」が話題になっていますが、2024年の卒業生の初任給は、どれくらいなのでしょう。

大学院卒…約248,500円
大学卒…約232,100円
専門、短大卒…約213,900円
高卒…約178,700円

いろんな情報が飛び交っていますが、この数字は信用が置けると思います。

新入幕力士「尊富士(たけるふじ)」初優勝

今日は3月25日、東京は曇りでした。気温は最高気温が12度、最低気温が11度。

大相撲3月場所は、24日千秋楽を迎え、新入幕力士の「尊富士」が初優勝を果たしました。成績は13勝2敗です。おめでとうございます。新入幕力士の優勝は、相撲史上110年ぶりという快挙です。

千秋楽は尊富士は豪の山と対戦しました。立ち合いはがっぷり4つに組み、尊富士は豪の山をいったん土俵際に追い詰めましたが、豪の山はここをこらえ、ふたたび土俵中央にもどりました。しかし尊富士は休むすきを与えず再び豪の山を土俵際に追い詰めました。再度の土俵際でのせめぎあいは、力の入った押し出しで豪の山を土俵の外に突き出しました。新入幕の力士とは思えない相撲でしたね。これで「尊富士」の優勝がきまりました。

1敗差で尊富士を追っていた大の里は、大関豊昇龍と闘いました。この一番もがっぷり四つに組みました。豪快な上手出し投げで豊昇龍が勝ちました。大関の意地といった一番でした。

上位の成績は


横綱照ノ富士2勝5敗8休み
大関霧島5勝10敗
大関貴景勝8勝5敗
関脇大栄翔6勝9敗
小結阿炎9勝6敗

西
大関豊昇龍11勝4敗
大関琴の若10勝5敗
関脇若元春9勝6敗
小結鏑木3勝12敗

三賞

〇殊勲賞 前頭17枚目尊富士(初)

〇敢闘賞 前頭17枚目尊富士(初) 前頭5枚目大の里(2)

〇技能賞 前頭17枚目尊富士(初) 前頭5枚目大の里(初)