「緊急事態宣言」とは?

今日は4月8日、東京は晴れです。気温は13度。まだ少し寒いですね。

安倍内閣が7日、「緊急事態宣言」を発令しましたね。緊急だから急を要する内容になります。対象地域は、東京都、神奈川、千葉、埼玉各県の首都圏と大阪府兵庫県、福岡県の計7都府県です。期間は来月6日まで。

「緊急事態宣言」とはいかなるものなのでしょう。それは、時の総理大臣が緊急事態宣言を発令すると、「各都道府県知事が市民に外出を自粛するよう指示をしたり、さらには学校を休校する要請または指示を行うことが出来る」ようになるそうです。そうなると国民生活に大きく影響してくる宣言です。

このような事態になったのは、新型コロナウィルスによる感染が、都市部において爆発的なものになっている、このままでいくと感染拡大は2週間後には1万人、1カ月後には8万人を超える、と危惧されたからです。緊急事態宣言の発令も、やむを射ないと思いますね。宣言の長引かないことを祈ります。

 

新型コロナウィルスによる世界の感染状況

今日は4月6日、東京は薄曇りの空です。気温は15度。町の桜はもうだいぶ散りました。新型コロナウィルスの騒ぎで、桜を観賞する暇がありませんでした。

しかし、桜は花弁がふっくらと膨らんでいるように見えるときが見ごろ。そういう桜を街でいくつか見ることができましたので満足しています。

だいぶ暖かくなりましたが、新型コロナウィルスの猛威はなかなか収まりませんね。世界の感染状況はどうなっているのでしょうか、最新のデータがあるのでまとめてみました。

《世界の主な国の新型コロナウィルスによる感染状況》

アメリカが33万7620人
●スペインが13万759人
●イタリアが12万8948人
●ドイツが9万5391人
●中国が8万1708人
●フランスが7万478人
●イランが5万8226人
●イギリスが4万7806人となっています。

死亡状況は、
●イタリアが1万5887人
●スペインが1万2418人
アメリカが9643人
●フランスが8078人
●イギリスが4934人
●イランが3603人
●中国が3331人となっています。
※日本は3865人で、死亡者は93人。

 

延期された2020年東京オリンピック・パラリンピックはいつ行われるか?

今日は4月1日、今日から新しい年度のスタートですね。

東京は小雨模様の天気でした。気温は13度。

新型コロナウィルスの世界的な蔓延により延期された東京オリンピックパラリンピックの開催日程が、30日発表になりましたね。

少し記事が遅くなりましたが、新しい日程は、オリンピックが7月23日開幕8月8日閉幕、パラリンピックが8月24日開幕9月5日閉幕、となりました。

IOCのバッハ会長は、26日「今後3週間以内に具体的な日程を決めたい」と述べていましたが、それから4日後の「スピード決着」ですね。

今後の焦点はどんなところにあるのでしょう。今後取り組まなければならない課題を列挙してみました。

①会場の再確保

②現在3500人以上にまで増えた組織委員会の職員の体制をどうするのか

③「巨額の追加経費」どう負担

④様々な契約の見直しなど

⑤多岐にわたる、宿泊、輸送、警備など、大会運営に関わる問題。

1年で処理しきれるのかと思いますが、晴れの開催に向かって邁進してほしいと思います。

🐁四月🐁

4月になりました。令和2年度のスタートです。

2020年東京オリンピックが延期になりましたが、新たな開催期間が決まったそうです。2021年7月23日(金)開幕で、8月8日(日)閉幕です。無事に開催されることを心よりお祈りいたします。

皆さんはネズミの出てくる夢を見たことがありますか。ネズミの出てくる夢というのは、基本的には不幸の予兆を意味するようです。しかし、白鼠となると意味は違います。白鼠は大黒様のお使いなので、「幸運」の現れになります。

旧暦では4月1日は3月9日、30日は4月8日、

4月の行事としては、1日から「新学年」・「新財政年度」スタート。エイプリルフール。6日から「春の全国交通安全運動」。7日が「世界保健デー」。18日が「発明の日」。19日が「立皇嗣の礼」、「穀雨」。29日が「昭和の日」。などとなってます。

新しい年度がスタートしましたね。心機一転して、今年1年頑張りましょうね。 

2020年東京オリンピック・パラリンピック延期!

今年の7月24日開催予定であった「2020年東京オリンピックパラリンピック」の開催が、1年程度延期になりましたね。日程は決まっていませんが、妥当な判断のように思います。

いま世界では「新型コロナウィルス」の世界的な蔓延により、世界各国で感染者、死亡者が多数出ております。このような状況では、選手たちも「最高のコンディション」で試合に出ることはできないであろうし、出場してもよい記録は望めないでしょう。選手のプレーを見る観客も「新型コロナウィルスによる感染」の不安を感じながら試合を見物することになる。せっかくの晴れの祭典も「晴れの祭典」にはならない。

22日IOCの臨時理事会は、延期の結論を先延ばしした。しかし、23日、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は東京大会の延期を求める声明を発表しました。これまでも、ノルウェーやブラジルなど多くの国が延期を求めたほか、今夏に五輪を開催した場合カナダとオーストラリアは参加を見送ることを決めています。

このような逆風の中では、大会延期はやむを得なかったでしょうね。

大会を延期するとなると、世界的な大イベントなのだから、いろいろと問題があるでしょう。今年1年は今まで以上に忙しい1年になりますね。

横綱白鵬、44回目のV!

今日は3月23日、東京は曇りです。気温は16度。

大阪府立体育館で開かれていた大相撲3月場所は、22日、千秋楽を迎え、横綱白鵬が13勝2敗で、2場所ぶり44回目の優勝を果たしました。おめでとうございます。

今場所は新型コロナウィルスの世界的な蔓延により、無観客という観客を入れない異例の場所になりました。寂しい感じもしましたが、力士の取り組みの勢いにはあまり影響は見られませんでした。

相撲協会には700人の力士がいるそうですが、場所中一人の感染者も出なかったそうです。

今場所は両横綱が最後まで優勝争いに残り、千秋楽の結びの一番は12勝2敗同士の横綱同士の相星決戦。結果は白鵬が寄り切りで鶴竜を破りました。白鵬は35歳0か月ですが、衰えを感じさせません。

大関昇進の期待がかかっていた関脇の朝乃山は、11勝4敗の成績でした。大関昇進の目安となる「直近3場所の成績が33勝」には届きませんでしたが、「内容がいい、右四つのいい形がある。申し分ない。安定感がある」と審判部長代理の境川親方が述べているので、来場所の大関昇進は確実なようです。

上位の成績は

横綱 白鵬13勝2敗
大関 貴景勝7勝8敗
関脇 朝乃山11勝4敗
小結 北勝富士4勝11敗

西

横綱 鶴竜12勝3敗
関脇 正代8勝7敗
小結 遠藤7勝8敗

三賞は、殊勲賞が西前頭五枚目 阿武咲(9勝6敗)。敢闘賞は、東前頭九枚目 隆の勝(12勝3敗)。技能賞は、西前頭十三枚目 碧山(11勝4敗)。