新宿区の緑の状況

今日は5月4日、新宿区ははれです。気温は最高気温が16度、最低気温が15度。

ゴールデンウィークには、昭和の日、憲法記念日、みどりの日、子供の日がある。その中から今年は「みどりの日について書こうと思う。

。私は新宿区に住んでいるので、新宿の緑の状況はどうなっているのでしょう。

新宿区では、みどりの状況を把握するために、5年に1度「緑の実態調査」を実施しています。これは非常に詳細な調査なので専門家でないとよくわからないですね。そこで概略だけで状況を見てみました。

《新宿区の緑の状況》

〇区内の緑被率は17.98%。前回より0,49ポイント上昇。

特に「屋上緑化」(+3,15ha)や樹木・草地面積が増加している。壁面緑化は減少傾向にある。

※壁面緑化

建物の壁を植物などで覆う事。

「みどりの日」なので、新宿区の花についても書いておきます。

新宿区の花は「ツツジ」です。漢字では「躑躅」と書く。1972年に制定された。江戸時代には大久保周辺がツツジの名所だったようです。私の近くでも街路の空き地にはツツジが咲いています。私の両親がこの土地に移ってきたときにも庭に躑躅がありました。

新宿区の「木」は、「けやき」です。制定されたのは「花」と同じ年です。武蔵野の面影を残そうとの思いから「けやき」が選ばれました。