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映画は映画館で

エッセイ・日記

今日は暖かい日です。やっと春が来たという感じがしました。

なぜいま「映画」なのかと思っていたら2月23日に米国で映画のアカデミー賞の発表があるのですね、納得。

日本人監督による作品「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)や「ダム・キーパー」(堤大介共同監督)がノミネートされていましたが惜しくも受賞を逃したそうです。残念ですね。

映画はあまり見るほうではない。指で数えるくらいしか見ていない。嫌いではないのだ、いいと思う。映画館で見ると非常に迫力がある。

一番最初に見た映画は父親に連れられて「大菩薩峠」というのを見た。虚無的で剣が達人の机龍之介が主人公であるが、今の人は知る人はいないだろう。それから「サウンド・オブ・ミュージック」ジュリーアンドリュースが主演である。私も一時期彼女のフアンになりました。それから「猿の惑星」。これは私には何が何やらよくわかりませんでした。題名を覚えているだけで内容は全然記憶していません。それから「鉄の女の涙」を見ました。英国の女性首相マーガレットサッチャーを描いた作品です。これを見て映画というものは映画館で見るものだと思いました。