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床屋へ行って新年を迎えよう

エッセイ・日記

今日は二十四節気の一つ大雪です。東京は晴れていますが、北海道は大雪だそうです。季節通りですね。

今週のお題は「年内にやっておきたいこと」。去年と同じですね。

私は床屋へ行って新しい年を迎えようと思っています。髪もずいぶん白くなり、また少なくもなっている。しかしまだ禿げてはいない。はげるほうではないのだろう。友人の中にはずいぶん禿げ上がっている人もいる。黒髪のころが懐かしいですね。

私の行っている床屋はもう40年ぐらい通っている。その床屋さんの言うことには「お宅の髪は硬いですね、親父さんの髪はふさふさしていて柔らかかったですがね」というのだ。私は言葉なし。ふさふさした髪のほうがいいですからね。

床屋は町にたくさんある。歯医者もたくさんある。客取の競争が激しいだろうが、商売としてはいいものなのだろう。歯医者も床屋も今は予約制のところが多い。昔は長い時間待たされたが、今はそういうことはない。どうしてこういういいことをもっと早く考え付かなかったのだろうと思うが。不思議ですね。