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東京の紅葉の名所

もみじの時期になりました。秋になってもみじの色づいた美観を見ないという方はない。東京ではどんなところが人気があるのでしょうか。調べてみました。

明治神宮(東京メトロ銀座線外苑前駅下車)
約300mの並木道に146本のイチョウの木が植えられています。それが作り出す黄金色      の風景は素晴らしい眺めです。例年の見頃は11月下旬から12月上旬。

小石川後楽園(都営大江戸線飯田橋駅から徒歩約3分)
もとは水戸徳川家の江戸上屋敷内に造られたもので、日本や中国の自然を表現した回遊式泉水庭園。この時期にはイロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが色づいてとても美しい。特に、京都・嵐山を再現した大堰川付近は絶好の観賞地点。例年の見頃は11月下旬から12月上旬

六義園(JR駒込駅から徒歩7分)
総面積約54万平方メートルに及ぶ都心の大公園。園内に点在する広葉樹はケヤキ1000本、イチョウ200本、モミジ100本など約6種。1300本もの木々が順番に色付いて紅葉散策ができる。ライトアップされた紅葉もポイント。例年11月下旬~12月上旬が見頃。

向島百花園(東武スカイツリーライン東向島駅から徒歩約8分)
江戸の町人文化が今に息づく下町の庭園。文化・文政期(1804~1830年)に仙台出身の骨董商・佐原鞠塢(さわらきくう)によって開設された植物庭園。小石川後楽園六義園などの大名庭園とは異なった美しさをもっている。例年11月下旬~12月上旬が見頃。